この記事には広告が含まれます。サービス内容は2026年8月25日に公式情報を確認しています。
日曜、22時16分。母から届いたLINEは、たった一行でした。
テーブルには、住宅サイトを開いたパソコンと、結婚式場のパンフレット。
彼は「やるならちゃんとやりたい」と言う。私は、やりたくないわけではない。
でも、大きなお金を一日に使うことも、みんなの前で笑い続けることも、準備で二人が疲れていくことも怖かった。
結婚式を迷う夜は、「式をしたいか」だけを考えるほど苦しくなります。お金、親、招待する人、自分が注目されること。違う不安が一つの箱に詰まっているからです。
いきなり「盛大に挙げる」か「何もしない」かを決める必要はありません。先に決めたいのは、結婚の節目に何を残したいかと、未確定のお祝いを含めず二人が出せる金額です。
その答えが見えれば、披露宴、家族だけの式、挙式や食事会、写真と報告など、規模の違う選択肢を同じ条件で比べられます。
式場を探す前に、二人で分けたい5つのこと
ノートを一冊開き、次の5つを別々に書いてみてください。意見が違っても、その場で説得しなくて大丈夫です。
- 何を残したい?誓い、家族への感謝、友人が集まる時間、写真、結婚した実感。全部ではなく、なくなると寂しいものを一つ選びます。
- 誰と過ごしたい?大切な人全員か、家族だけか、二人だけか。「呼ぶべき人」ではなく、その日を一緒に過ごしたい人から考えます。
- 二人の現金はいくらまで出せる?ご祝儀や親の援助は、金額と時期が確認できるまでゼロとして考えます。新生活の予備費を残した後の上限を決めます。
- 準備に使える時間と体力は?仕事の繁忙期、体調、住んでいる場所、役割分担まで含めます。「頑張ればできる」ではなく、毎週どれだけ使えるかで考えます。
- 式をしないなら、何で節目を残す?写真、家族との食事、手紙、旅行、結婚報告。代わりの形まで決めると、「何もしなかった」という心残りを減らせます。
比べるのは広告の「○万円プラン」ではなく、同じ招待人数・時期・料理・衣装・写真で出した総額見積もりです。さらに、支払時期、申込金、キャンセルや日程変更の条件、見積もりに入っていない項目まで確認します。
「普通の結婚式」以外にも、形はあります
| 選択肢 | 残しやすいもの | 負担になりやすいこと | 先に確かめたいこと |
|---|---|---|---|
| 挙式+披露宴 | 誓い、感謝、多くの人との時間 | 費用、招待調整、準備量 | 総額、役割分担、ゲスト負担 |
| 家族・少人数婚 | 家族への感謝、落ち着いた会話 | 人数が少なくても固定費はある | 最低人数、会食内容、両家の希望 |
| 挙式のみ/食事会 | 誓い、節目、近しい人への報告 | どこまで含めるか決めにくい | 衣装・写真・移動を含む総額 |
| 式をしない+写真・報告 | 二人の記録、自分たちらしさ | 家族への説明、集まる機会が減る | 誰にどう伝え、何を残すか |
「人前に出たくない」なら、結婚そのものを祝いたくないとは限りません。「お金がもったいない」なら、思い出に価値を感じないのではなく、住まいや旅行を優先したいのかもしれません。
理由を一段深くすると、相手を否定せずに相談できます。
- 未確認のご祝儀や援助を、最初から予算に入れる
- 一会場目の見積もりを基準に、その場で決める
- 「花嫁が詳しいはず」と、調査も準備も片方へ寄せる

二人だけで比較できないなら、無料相談で材料を集める
ここまで書いても、実際の金額や会場ごとの違いが分からなければ、話し合いはまた抽象論に戻ります。
ハナユメの無料相談では、希望を聞いたうえで式場やプランの提案、見学予約の代行、見積もり比較のポイントの案内を受けられます。公式案内では、店舗・オンライン・LINE・電話の4つから相談方法を選べ、式場だけでなく前撮りや指輪も相談対象です。
公式Q&Aには、気になる式場が見つからなければ相談だけでもよく、無理に見学予約を勧めないと明記されています。「式を挙げると決めていません」と最初に伝えて大丈夫です。
ただし、紹介対象はハナユメで取り扱う式場です。会場、割引、キャンペーン、見積条件は時期や地域などで変わるため、希望の会場が対象かも相談時に確認してください。
- 選択肢と実額を見てから決めたい
- 少人数婚や挙式のみも比べたい
- 二人だけだと条件整理が止まる
- 店舗へ行かずオンラインで相談したい
- 式も写真も会食も行わないと二人で決めた
- 希望会場と契約条件がすでに固まっている
- 一人だけで予約し、相手の希望を後から合わせるつもり
- 特典だけを目的に条件を確認せず申し込む
- 「式をするか迷っている段階でも、どの形を比較できますか」
- 「二人が先に出せる上限は○万円です。総額で比較できますか」
- 「この見積もりに入っていない、上がりやすい項目は何ですか」
- 「支払時期、申込金、キャンセル・日程変更の条件はどうなりますか」
- 「希望地域・人数で、紹介対象外になる会場やプランはありますか」
式場比較まで一緒に進めたい人は、店舗かオンライン相談が向いています。短い質問から始めたい人はLINEや電話も選べます。なお、2026年8月25日確認時のデスク相談キャンペーンは店舗・オンラインが対象で、LINE・電話は含まれません。
相談は、式を挙げる覚悟を見せる場ではありません。
二人の条件で、できる形と見送る理由を確かめる場です。
「式を挙げるか未定」と伝えて、選択肢と見積条件を聞く
相談は無料です(通信料は自己負担)。バナーの「最大98,000円分」は相談だけでもらえる金額ではありません。2026年8月25日確認時は、事前エントリー、LINE連携、アンケート、式場見学・写真撮影、成約など、条件達成分の合計です。期限と対象外条件は遷移先で確認してください。
式をする日より先に、二人で決めた夜を残す
結婚式を挙げることは、愛情の証明ではありません。挙げないことも、家族を大切にしていない証拠にはなりません。
大切なのは、どちらかが我慢して「普通」に合わせることではなく、お金も手間も含めて二人が選んだと言えることです。
見積もりを聞いて「家族だけならやりたい」と変わってもいいし、「今は式をしない」と納得してもいい。どちらも、周りに決めてもらうより二人の暮らしに近い答えです。
聞いてみて違うと感じたら、それも大事な判断です。
二人の予算でできる形があるか、相談方法から確認する
店舗・オンライン・LINE・電話から選べます。申込み前に、希望地域・人数・キャンペーンの対象条件を公式画面で確認してください。
参考にした公式情報
- ハナユメ無料相談デスク公式(相談料、相談内容、相談方法、相談の流れ、見積もり比較、相談だけでも利用できる旨)
- ハナユメ相談サポートの種類・利用の流れ(店舗・オンライン・LINE・電話)
- ハナユメ公式キャンペーンページ(特典額の内訳、適用条件、対象期間、対象外条件)
式場の費用、空き状況、支払い、キャンセル、割引・キャンペーン条件は会場・時期・地域・利用経路などで異なります。契約前に見積書と規約でご確認ください。

